先輩たちの声

クルーズネットワークの先輩たちから、TV業界を目指す皆さんへ


得意、不得意も気にせずに「やってみたい!」という思い

ディレクター 佐久間 充 

2007年入社


僕は約4年間のAD時代を経てディレクターになりました。
報道情報番組からバラエティー番組まで色々な番組に携わることが出来ています。ADの頃は「自分が本当にディレクターになれるのか?」と考えたこともありましたが、継続は力なりとは本当なんだと思います。
エンドロールに自分の名前が出た時には「歴史に名を刻んだ」と飛び上がるぐらい興奮したのを覚えています。
ディレクターの仕事はADとは全く違い、ロケや編集でどう演出すれば面白くなるか?などを考えます。
その為に出演者の方々が最大限に力を発揮できるように現場を作っていくのも大事な仕事です。
タレントさんから帰り際に「今日は楽しかったよ!ありがとう!」なんて声を掛けてもらえた時は、テレビ業界にいて良かったとつくづく思います。また、取材を通じて普通では出会えないような人と話をしたり、普段入れない場所に特別に撮影で行くことも出来ました。時間があるときは先輩に食事を誘ってもらったり、仕事の壁にぶつかった時は親身になって相談に乗ってくれました。クルーズネットワークで仕事してきたからこそ、様々な機会に巡りあうことが出来ました。これからテレビ業界に進もうとしている皆さん!きっかけは「テレビが好き」など、どんなことでも良いと思います。得意、不得意も気にせずに「やってみたい!」という思いがあれば、それだけで一次試験は合格です。僕と一緒に番組を作りましょう!

「頑張りすぎないこと」「解らない時は聞くこと」「仕事を楽しむこと」

制作デスク 石川 文子 

2017年入社

みなさんこんにちは。
私は番組の全体的な管理をする制作デスクという仕事をしています。ADさんやディレクターさんとは少し違う立ち位置ですが、そのかわりに多くのスタッフの方々を見てきました。そんな私ですが失敗するADさんには1つの法則があるような気がします。
その事を書いてみたいと思います。まずは「頑張りすぎないこと」です。
憧れのテレビ業界に足を踏み入れ仕事がスタートするとADさんは忙しい日々を過ごし頑張ろうと、ついつい自分のキャパシティーを超えて仕事をしてしまいます。それは絶対ダメです!
結果的にミスにつながるからです。
次に「よく解らないので教えてください!」を言えるようにする!です。解らないのに「解りました!」と言ってしまうADさんを時折見かけます。これも後で大きな失敗に繋がります。
そして最後は仕事を楽しむ事です。
ひと昔前はテレビ業界の仕事は「寝れない」「休みがない」などと言われていましたが、今は全く変わりました。ADさん達だけで飲み会を開いたり、冬はスノボーに行ったりと普通の会社員と変わりなく仕事をしています。皆さんが1日も早くテレビマンになれるように私も力になりやいと思います。困った事や相談があれば、いつでも私に連絡してくださいね!

不安を抱えて飛び込みましたが、今は大きなやりがいとなっています

アシスタントディレクター 佐藤 桂子 

2019年入社

皆さんこんにちは!私はADになって1年目の新米業界人です。
今は“羽鳥慎一モーニングショー”でADとして働いています。
当初、テレビ業界と聞くと「家に帰れない」「ADは雑用ばかり」という印象がありました。しかし実際は、休みもしっかり確保されており、仕事内容も放送に直接影響する事を任されたり、時には、私が提案したネタや撮影した映像が番組の中で放送されると、ワクワクして思わず友達に見て見て!と連絡してしまいます。
また先輩達もとても親身に接してくれるし、美味しい夕飯を御馳走してくれる時もあります!たまにですが…(笑)
不安を抱えてテレビ業界に飛び込みましたが、今はとても大きなやりがいとなっています。
いずれは、ディレクターとして私が作成したVTRを放送することが目標なので、その日が来るまで毎日楽しく時には厳しく、テレビ制作現場で励んでいます。